ひとりしずか

写真と数行の言葉で綴るウォーキング日記

秦野

秋の終わり

角川書店の俳句歳時記を購入した。そこには11月8日ごろから冬とある。暦の上でも冬なのだが、私の勝手な季節感覚だと今は最晩秋でこれからいよいよ冬に突入する。イチョウが黄色くなって、柿の木から葉が落ち、実だけになった風景を見て秋は終わりになる。

色合い

当たり前だが、仕事は午前中にした方が集中できる。修正したものがお客さんにOKをもらえたので心と足取りが軽い。秋は和の色合い。写真とネットの和色辞典を見比べてみる。紅海老茶、緋色、赤紅、黄海松茶、黄金、萱草色、涅色、まだまだある。微妙な色の違…

手づくり郷土大賞

赤いのはドウダンツツジだろうか。丸く刈られてかわいい。 秦野市の水無し川沿いの遊歩道と歩道を歩く。車道としっかり区別された歩道には、桜の木が延々と連なる(春が楽しみ)。みずなし川緑地・手づくり郷土大賞と書かれた小さな石碑があった。国土交通省…

薔薇・ばら・バラ

最近は薔薇づくし。どこに行っても秋ばらが楽しめる。歩く前にしばしのバラ観賞。公園内の球場では、野球とテニスの試合が行われ、競技場では陸上の練習、芝生では親子でミニサッカー、ミニ野球で遊んでいた。それに加え歩く人、ランニングする人。スポーツ…

シジュウカラ

歩いているといろんな音が耳に飛び込んでくる。今日は鳥の声が一番だった。大きな木の枝の間を鳴きながら忙しく飛び回っているのだが、なかなか姿を確認することができない。あきらめて歩き始めた先にシジュウカラが羽を休めていた。

秋の紫陽花?

紫陽花だろうか。調べてみると秋に咲く紫陽花もある。知らなかった。四季咲きというのもあるようだ。知らないことが多い。恥ずかしいけど、おかげでちょっと楽しい。

お昼はお粥

今日もカルチャーパーク。夫と一緒に歩く。 昨日から少し元気がないので気になっていたが、昼は何を食べるかと聞くと「お粥がいい」と。お腹の調子が今ひとつだったようだ。

芙蓉

芙蓉の花 今日もカルチャーパークへ。涼しくなってからはこの公園の魅力に引き寄せられている。ウォーキングは少し散歩化しているが、この楽しみを見つけられて嬉しい。歩くことで季節を満喫できる。

願い

大きな公園の木は大きい。公園でウォーキングするのは、木が大きいこともある。 木や空を見ながら歩くことがストレスの発散にもなるのだ。 住民の憩いや地球温暖化を防ぐ観点からも、どこの木も守って欲しいと願う。

ばらの香り

朽ちていく薔薇が多い中で、数少ないが光を放つ薔薇も。 公園内に小さい薔薇園がある。見渡すと、そろそろ別れを告げようとしている花たちが多い。通るとほのかな薔薇の香りがした。朽ちて行きながらもなお香る。このように老いたいものである。