ひとりしずか

写真と数行の言葉で綴るウォーキング日記

山と海へ

1月8日(水)気になっていた鷹取山(標高219m)への道。関東ふれあいの道の一部にもなっています。今日、ふらりと行ってみました。大磯生沢の東の池が出発点です。少し歩くと登り道に入ります。登り切ると、今度はなだらかで枯れ葉がふかふかな歩きやすい道が少しの間続きます。

鷹取山の山頂には鷹取神社があります。鳥居の手前くらいから傾斜が急になりました。心臓がばくばくいうほど。休み休み登って行きました。こんなに登りをキツく感じるなんて、やっぱり身体の衰え?

登りきるとあの香りが。銀杏です。神社の前に足の踏み場もないほどたくさん落ちています。

お参りをして、来た道を戻りました。

 

1月9日(木)夕方16時すぎになって馴染みのコースを足早に歩き、城山公園に寄って展望台から海と富士山を眺めます。今日は風が強くなりましたね。

 

1月10日(金)湘南海岸公園(平塚)から図書館、そして海岸沿いを歩いて公園に戻りました。よく晴れているので遠くまでよく見えます。

富士山と手前が湘南平

江ノ島まで距離がありますが、よく見えます。

海辺の散歩、時間がゆっくり流れることにささやかな幸せを感じます。